腱鞘炎の治療法は、以下の通りです。 ・薬物療法 ・レーザー治療 ・テーピング ・手術 ・針治療 腱鞘炎の症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)が重い場合、ステロイド薬を使用した薬での治療を行うこともあるでしょう。 患部にステロイド薬を注射で注入する事によって、症状が大きく改善します。 ただし、皮膚の陥没や色素沈着といった副作用が起こる可能性もあります。 また、レーザーを患部に当てることによって治療を行うレーザー治療も有効でしょう。 テーピングを行い、炎症(何らかの原因により、免疫応答が働いて起こる症状のことをいいます)を起こしている部分の負担を軽減するという治療法ってあると思います。 症状があまりにも重い場合は、手術を行う事もあるのですが、後遺症の危険もある為、その事を理解した上で決断した方がいいでしょう。 針治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)も、腱鞘炎の治療に非常に有効だといわれています。 針治療をすることで血流を良くすることができ、それが腱鞘炎改善に効果があると考えられているのです。 腱鞘炎になった場合には、このような治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)が行われます。 腱鞘炎の症状によりどれが適しているのか変わるため、素人判断せずに医師の指示に従うようにされて下さいー